交通事故の慰謝料を保険で支払うことができました

お正月のうかれた雰囲気も落ち着いてきた1月の末のことでした。家でゆっくりとしていると、一本の電話が入り、その内容は、身内が交通事故を起こしてしまったいうものでした。幸い、相手方は大した怪我もなく済んだので、ホッと安心したのですが、念のため警察を呼び、急救車で病院に行ってもらうことにしました。自動車保険に入っていたので、保険代理店にも電話をして経緯を話ました。

本人は動転してしまっていたので、かわりに私が事故のことを伝えたのですが、代理店の方のアドバイスは、保険会社任せにすることなく、とにかく誠心誠意をもって相手方に接することといわれました。交通事故でもめるのは、事故を起こした人が、被害者に対して自分の言葉でなにも伝えないため、被害者の気持ちを逆なでてしまうためにこじれることが多いそうです。毎年払う自動車保険の保険料の高さにいつもため息をついていたものでしたが、保険に加入していて本当に良かったと思いました。相手方には目立った外傷は見られなかったものの、不調が続き、長く医者に通わなくてはならなくなりました。

会社へも定時で出社できないため、通院費用も含め慰謝料の支払いが必要となるわけですが、すべて、加入していた自動車保険で賄うことができました。交通事故を起こしたて分かったのですが、事故を起こした時に、自腹で慰謝料を支払うのは、無理だと思います。いくら慰謝料を支払わなくてはならないのか、当初は見当もつきませんでしたが、保険が出ると分かっていたので、被害者の方へは、体調が良くなるまできちんと通院してくださいということができました。

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